Social Change Agency とは

誰ひとり排除しない社会をつくるために、事業活動を通して、社会のさまざまなシステムにソーシャルワークをプラスし、社会の包摂範囲を拡げていくことが、私たち組織のミッションです.(引用)http://social-change-agency.com/

SCA活動内容は多岐に渡り、個人的にずっと注目している団体です。

Learningを軸としたコミュニティ事業

SCAの活動内容の一つとしてLearningを軸としたコミュニティ事業があります。

具体的には

①SCA養成プログラム

http://social-change-agency.com/sca%e9%a4%8a%e6%88%90%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0

②Learning ラウンジ

https://peatix.com/group/25179#

③Learning バー

https://peatix.com/group/25179/view#

といった活動があります。個人的にはSCA養成プログラムを近い将来受けてみたいと考えております。

メールマガジンの発行

SCAの情報を得るためにメールマガジンの発行を行っております。

http://social-change-agency.com/sw-timez_entry

このメールマガジンは最近は不定期に送られてくるのですが、とにかく内容のレベルが違います。内容を例で公開したいぐらいなのですが、それこそかなり困難な事例問題について読み手の意見を求める回もあったぐらいです。

メールマガジンの登録は本当にオススメです。

書籍紹介

サイト内の資料室・図書室ではカテゴリーごとに分けられた本や論文などがまとめられております。

http://social-change-agency.com/%e8%b3%87%e6%96%99%e5%ae%a4%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e5%ae%a4

一部抜粋すると

<面接技術>

『面接法』熊倉 伸宏

『面接法2』熊倉 伸宏

『高齢者援助における相談面接の理論と実際』渡部律子

『動機づけ面接法―基礎・実践編』 ウイリアム・R. ミラー

『精神疾患の面接法』熊倉 伸宏

『精神科における予診・初診・初期治療』 笠原 嘉

『相談援助職の記録の書き方―短時間で適切な内容を表現するテクニック』 八木 亜紀子

『認知行動療法による対人援助スキルアップマニュアル』 竹田 伸也

『医療・保健・福祉・心理専門職のためにアセスメント技術を高めるハンドブック』近藤 直司

『医療・保健・福祉・心理専門職のためのアセスメント技術を深めるハンドブック

―精神力動的な視点を実践に活かすために』 近藤 直司

『ケースワークの臨床技法』尾崎新

『方法としての面接』土井健郎

・『身体知と言語』奥川幸子

<理論・アプローチ>

『ケースワークの原則』 フェリックス・P. バイステック, 尾崎 新, 原田 和幸, 福田 俊子

「ソーシャルワーカーの力量を高める理論・アプローチ」 川村 隆彦

『エコロジカルソーシャルワーク―カレル・ジャーメイン名論文集』

・カレル ジャーメイン, 小島 蓉子
『病いの語り─慢性の病いをめぐる臨床人類学』

アーサー クラインマン, 江口 重幸, 上野 豪志, 五木田 紳

『ナラティブ・ソーシャルワーク』荒井浩道

『ソーシャルワーク理論入門』デビッド・ハウ 

『ワークブック 社会福祉援助技術演習3 家族ソーシャルワーク』

・『ソーシャルワークの実践モデル

<社会資源理解>

『医療福祉総合ガイドブック 2014年度版』 日本医療ソーシャルワーク研究会

『新福祉制度要覧─理解と活用のための必携書』 社会資源研究会

『Q&A貧困とセーフティネットの基礎知識』平松 茂 

などなど読んでみたい本がたくさん並んでおります。

これらはメールマガジンの読者からもオススメの本の情報を提供してもらって作成しているものと思われます。

SCAは様々な活動を行っております。

それこそ昨年にクラウドファンディングを活用して、セミナーをオンラインで全国どこでも受講できるようにするシステムをつくりました。

今後の動向には目が離せません。

つながるリンク登録:SCA

今後もリンクはまだまだ増やしていきます。

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