成功者の資質について

はじめに

サイトを始めてあと少しで3か月経ちます。

コンテンツ記事が20を到達しました。最初と比べて少しうまくなったのではと思います。

なぜなら数をこなすことに悪いことはないからです。例え下手でも10000回やればさすがにうまくなるでしょう。そうやって積み重ねていくのです。

今日は私のことについて記事を書くことにします。

20コンテンツ達成の自分へのご褒美です。

成功者の資質とは

成功者の資質とは?

私がそれを最初に耳にしたのは、ある速読のCDです。

速読というものは私からみれば高校生の頃から知っていました。

自己啓発をやっていると時代の先をみることでできます。一方でいわゆる普通の人からみれば、先見的な人間というものは異質なオーラを放っているものです。

言ってしまえば、大学の集団討論の練習でアドラー心理学と言ったら、世の中にまだ知られていなかったので、批判されました。しかし今は本屋でアドラー心理学を目にしないことはありません。

よくCDで成功者の資質について聴いていました。速読ではジグジグラーの話が出ていました。それを4倍速で聴いていたので、今でも内容は少し覚えております。

あるタクシー会社の運転手が、タクシーの客待ち時間にある辞書を読み始めて、何年もしたら世の中のあらゆることがわかって成功者になった例

定年というものは、ビスマルクが自分より優れている人は自分より年上であることに気づき、自分が一番になるために定年制を導入した例、年齢と共に衰えると世の中に植え付けました。それこそ流動性知能は30歳頃から衰えはじめますが、結晶性知能は年を重ねても大きくなります。

あとはよくある保険会社のセールスでの成功例(アメリカは日本と保険システムが違うことを最近知りました)、歴史上の人物の成功例

世の中には成功者に共通する資質というものがあることを私は高校生の頃から知っていました。

数学の話

私はセンター試験の社会で倫理を選択しました。数学、物理の次に一番好きな科目でした。

また今思えば、数学の道、教育の道、福祉の道

これらは全て哲学でつながっていたのかもしれません

ちょっと数学の話をしましょう。

背理法って知っていますか?

よく数学の証明で用いられます。

Aであることを証明するためには、Aでないことを証明する、その過程でAでないことを証明することができないことが証明され、故にAであることが証明されます。

これは数学の世界で素晴らしい手法の一つです。

先日の地域通貨の記事で三段論法(A→B、B→C、故にA→C)をさりげなく用いましたが、これらは現実世界では「フレームワーク」として用いられております。フレームワークと言えばマッキンゼーが有名で、福祉でもエリスのABC理論なんかもありますよね。

このフレームワークというものはいかに優れているか、数学や哲学をやっていると肌で感じることができます。いかによい思考をするためにはよい思考のノウハウを取り入れることでそれが可能になります。

私はこれを「憑依」と表現しております。

成功者の資質は、尊敬する人、偉大なる人、その道で成功している人を自分に「憑依させる」ことでそれが可能になるというものなのです。

ロビンシャーマーの本をブックオフで100円で昔買いました。今でも大切にしている本です。「新しい習慣は新しい靴を履くのと似ている」がキャッチフレーズです。

それにも自分を助けてくれる10人を身近に置き、ある場面では自分がその人になることで事がうまくいくノウハウがあります。だから私はある時は○○で、ある時は○○なのです。別にAB型だからではありません。

数学の歴史って知っていますか?

私は大学時代に「数の広がり」を読んで、楽しかった思い出があります。

数の広がり

これは確か大学2年生のときでした。

面白い話をすると

・リンゴ1個の1と、みかん1個の1は別のものとして扱われていました。ある時、1対1対応という概念が生まれ、同じ1として認識され、それによって発展していきました。

・世の中は十進数(10で位が変わる)です。しかし本当は約数の多い12進数の方が都合が良いものでした。それでも人間の指が10本ということで、10進数になりました。これらは人為的に発生したものなのです。星座は12、干支も12、ダースも12、時計も12時です。

・「万物は数である」といっていたピタゴラス学派、当時数は数珠のようなものとされており、いわゆる整数(有理数)しか存在しないとされていました。しかしピタゴラス学派は世の中に無理数「ルートの世界」があることを知っていて隠していたのです。それゆえ数というものは発展しませんでした。△定規は1:1:ルート2です。あるときピタゴラス学派は崩壊し、そしてまた整数(有理数)から無理数へと数は広がっていくのです。

・数学(数論)と算数(算術)は違います。我々は算数から学びますが、歴史的には数学が最初なのです。

・ゼロは最初は存在しませんでした。それゆえ筆算ができませんでした。2100と210の表記は同じだったからです。あるときインドで「空」の概念が生まれ、それによって数は発展していきました。なので自然数を表すときは(0も含む)と表記することが正しいのです。

・数学は昔は政治でした。よく哲学者の手紙のやり取りをしてお互いに切磋琢磨していた話もあります。また数学の問題を手紙で出して、それを返事するといったやりとりもネットワークがない時代、数学者(哲学者)の間でよく行われていました。

・天才数学者ガウス、「ガウス記号」で有名です。彼は難しい書物を幼い頃に読んでしまいました。彼は天才です。今振り返ると個人的に社会学、心理学的な要素からみて、文化資本がありました。難しい本がなければ、環境がなければ、彼は天才数学者にはならなかったかもしれません。歴史が彼を生んだのです。また彼は今でいう発達障害と言われてもおかしくはありません。圧倒的に他の人と次元が違えばそれは障害とみなされるのです。障害は社会が生むのです。大昔はさまざまなものが発展していなくても、狩猟や農業をやって歴史を築いてきましたよね。

このように数学にも歴史があるのです。歴史は社会だけではありません。言語だって何であれ歴史があります。一番いいのは歴史から学ぶことなのです。

数学者の歴史は、コンピューターにも関係し、建築にも関係し、政治にも関係し、その他果てしない歴史を築いてきました。それこそ定理を証明するために生涯をかかげて、なおそれに届かず生涯を終えた数学者も果てしなく存在するのです。

私にはたくさんの「師」がおります。数学を教えてくれた大学の先生は間違いなく私の「師」です。

アセスメントは私からみれば「場合分け」に近いものがあります。数学では場合分けに「抜け」があったらそれは証明にはならないのです。

その他授業を学ぶ中で

「クラスで一番数学のできない子のために授業をする」

「45分という授業の中でこれを伝えたいことを一つだけ決めて授業を組み立てる。45分の中に二つも目標があると混乱する。いかにシンプルに組み立てるか」

「今でいうパターナリズム思考を崩壊、問題解決型授業を学ぶ。生徒が主体的になって自ら問題を提起し、自らそれを解決する、いわゆる教えるは教えないことである」

「世の中にないものをみつける、我々ゼミ生は黄金分割、フラクタルについて専門書に書かれていない法則を探すことを卒業発表としている」

「師」は唯一、当時20年間生きてきて初めて私のことを「面白い」といってくれた人です。

「ウダワールド」などといってくれました。自分の世界観を大切にしてくれたのです。

本当に私は果てしないことを大学で学びました。感謝しかありません。

ただ「師」は一人ではありません。私は人生の中でたくさんの「師」と出会います。そしてこれからも出会うことでしょう。それこそ「カーネギー」も「師」です。「カールロジャース」も「師」です。「スティーブジョブス」も「師」です。石井十次も「師」です。

もちろん私にソーシャルワークを教えてくれた方々も「師」なのです。互いに尊敬し合える仲間も「師」です。

これが成功者の資質なのです。自分の周りにたくさんの「師」を置きましょう。それが自分の信念の拠り所となるのです。

オススメする動画

皆さんの好きなことは何ですか?

「好きなことに生きる」

個人的にこれが一番大切なのだと思います。

それができる人は間違いなく幸せです。

最後に私の好きな動画を皆さんに紹介します。

ウォーレン・バフェット

私の最近オススメしている動画です。

これは決してお金を稼ぐノウハウの動画ではありません

「誠実さ」の大切さを教えてくれます。

それこそ倫理要項にも「誠実さ」は含まれておりますよね。

またビックファイブの項目にも「誠実」は含まれておりますよね。

私は国家試験で答案用紙に花丸つけて間違いました。終わった後、みんなから「ユングでしょ」と言われ、作問者へ見事に引っ掛かりましたよの花丸やな、お前のあだ名は今日から「ビックファイブ」だと飲み会の席で笑っていました。

「誠実さ」はあらゆることで重要なのです。

与える時間は24時間

クラスメイトの中から1人選び、その人が生涯稼ぐ10%をもらうことができるとしよう。

あなただったら誰を選びますか?

当然成績が一番いい人を選ぶわけではないですよね。成績がいいことに悪いことはありませんが、それが成功する資質とは必ずしも限らないのです。

・・やっぱり性格の部分でちゃんとした人を選ぶでしょう。

「誰」を選び、「なぜか」を考えよう。

私はこの動画を何回も観ます。繰り返し観て右脳に焼き付けるのです。

3日で20回は観ました。これが私のスキルなのかもしれません。

私の子どもも「スポンジボブ」を毎日何時間も繰り返し観ております。

当然3歳の子どもがそんなことをしていたら、多くの人はよくない習慣として捉えるでしょう。ひらがなを覚えなさいという人も多くいるでしょう。

ただ好きなことに没頭できることはある意味才能です。今はスポンジボブですが、それが私のように世界の偉人やリーダーの情報であったり、ビジネス情報であったり、社会学・心理学・哲学といった情報にいつか変わるでしょう。

そんな私がオススメする動画、キーワードは「誠実さ」、「好きなことを仕事にする」、「尊敬する人の持っているものを吸収する」です。是非ご覧ください。

スティーブ・ジョブズ

これは伝説のスピーチとされております。

スティーブ・ジョブズは数々の偉大なる功績を世に残してくれました。

ただそれまでの道は険しいものでした。

・大学を中退

・自分の会社を首になる

・Windowsにノウハウと座を奪われる

・すい臓がん

偉大なる成功は偉大なる失敗から生まれるのです。

「Connecting the dots」

点と点は後になってつながっていることに気づきます。

例えば、大学を中退してカリグラフィーの授業を受けていなかったら、今こんな素晴らしい字体をPCが取り入れることはなかったとのことです。

点と点はつながっている

ただそれは当然今はわからないものです。

なので今やっていることは後になったら必ず実を結ぶという信念で進み続けるのです。

Stay hungry, Stay foolish

若者に向けたメッセージです。是非ご覧ください。

マーク・ザッカーバーグ

フェイスブックの創設者マークザッカーバーグのスピーチです。

彼は「偉大なる成功は偉大なる失敗から生まれる」ことを教えてくれました。

私が最も大切にしている言葉の一つです。

また「ミッションの大切さ」についても教えてくれました。

これは後にある偉大なる人物から「ミッションが先だ」と言われて、マークザッカーバーグと重なった瞬間が強烈に残っております。あれは痺れました。本当に最高でした。

あの日の時間は一生の宝物です。ただ一度きりで終わらせたくないものです。また会って今度はもっと面白い話をすることを誓っております。

マークザッカーバーグは、ケネディ大統領がNASAの宇宙センターに訪れた際の清掃員のエピソードを語っております。

「大統領、私は人類の月面着陸のお手伝いをしているのです」

人類月面着陸には、当然宇宙飛行士やスペースシャトルをつくった人だけでなく、清掃員も含めて数多くの人の貢献によって成し遂げられた偉業なのです。

「ミッションは幸福を生む」

自分自身がミッションを持つのみならず、多くの人がミッションを持って生きることのできる社会をつくることがミレニアム世代に掲げられたミッションなのです。

人生100年時代

これからは我々が世の中を多くの人と共に築き上げていくのです。

「大きくて意義のあるプロジェクトに取り組むこと」

これが大切なのです。世の中に何か変革を起こしたいと思っている若者

是非ご覧ください。これを観なかったら人生損します。

よりよい社会をつくりたかったら、偉人から学ぶのが間違いなく早いのです。

そうでないと人生が3回あっても足りません。

偉人の領域を望むのであれば、偉人から学び同じフィールドに立つのです。清掃員と一緒です。自分のやっていることは偉人達と同じフィールドであるという意思をもっていいのです。

今はそれができます。それを活用しない手はないのです。

是非ご覧ください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

動画までご覧になった方は、間違いなく世界観が磨かれたことでしょう。

これを観て「良い」と思った方は是非仲間にも教えてあげてください。

今は大変な世の中ではありますが、それは今だけでなくいつの時代もどこかでは必ずそうです。

それを嘆いても始まらないのです。

不満や人を悪く言う評論めいた発言、ネガティブ思考

それらをしている人はいますぐやめましょう

それでないと自分自身の首を絞めることになります。

当然一人では難しいです。私もそうでした。

だから偉人たちから学び、今いる尊敬する人物に会いに行き学ぶのです。

そして次の一歩を踏み出してください。

その方が人生は楽しくなります。何事も「価値観」を最初に置くのです。

私は「価値観」から入ることを福祉やソーシャルワークから学びました。

私はソーシャルワークは今の社会において極めて重要だと思っております。

なので今後とも生涯かけて学び続けます。

With People (人々と共に)

ここまで読んでいただきありがとうございました。

共にがんばりましょう。

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